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夢現…ノンケの調教日記(10)改造手術

僕は全裸のまま、上半身をベッドに固定され、
脚は拡げられて、太ももは宙に浮いた状態で、
膝から下が左右の台に縛り付けられていた。
その哀れで無防備な状態な姿を、年下の男に見下ろされていた。

彼は嬉しそうに笑みを浮かべて、僕の身体をいたぶりだした。
まずは全身を優しく、そして執拗に撫で回した。
それだけで、僕は喘ぎ声を上げることを、止めることができなかった。

やがて彼は、乳首の攻撃に取り掛かった。
優しく撫でたかと思うと、強く引っ張ったり、抓ってみたり。
そして、同時にもう一方の手は、僕の太ももを撫で回していた。
宙にあり、自由に触れる太ももの裏側や脚の付け根まで。
僕は悲鳴のような喘ぎ声をあげ、開かれた両脚の間にある駐立は、
限界とも思える程に昂り、既に少しの液を漏らしていた。

僕の身体は、完全に彼の手中にあった。
でも、彼は未だ僕の駐立には触れていなかった。
少しでも触れられれば、暴発しそうな状態で焦らされて、
「お願い…もうだめ………お願い逝かせて………」
堪らず僕は、その年下の男に懇願した。

「だめだよ。お楽しみはこれから。まだ逝かせてあげない。」
彼は意地悪な笑みを浮かべると、僕の身体から手を離し、部屋から出て行った。
「えっ」昂りのなかで放置された僕は、身を捩ったけれど、
自由が奪われた身体は、それ以上に動かしようもなかった。

少し経って、彼は何かを乗せたトレイを持って戻ってきた。
そして僕の片方の脚をくぐり、両脚の間に来た。
僕の最も恥ずかしい部分が丸見えになる位置に彼はきた。
そしてトレイを僕のお腹の上に置いた。

そこにはシェービングクリームとカミソリが乗っているのが見えた。
「だめ、だめ、それはだめ!」
僕は彼がしようとしていることに気付いて、慌てて身体を起こそうとしたけど、
もちろん、固定された僕の身体は、顔を擡げるだけが精一杯だった。
「だめと言ってもだめだよ。綺麗にしてあげるからね。

そう言いながら、ハサミで僕の陰毛をジョキジョキと切りだした。
切った毛をガラスの瓶に入れると、
「見てごらん。君が僕のものになった記念だよ。」
嬉しそうに僕に見せながら言った。
僕は顔が熱くなった。恥ずかしさで顔が真っ赤になっていたと思う。

「さあ、いよいよだよ。」
彼は僕の股間に泡状のクリームを塗りたくった。
「お願い許して。」
僕は泣きながら懇願していた。
もう二度と戻れない処へ行ってしまうような気がしたのだ。

「怖がらなくていいさ。優しくしてあげるからね。動いちゃだめだよ。
君の、いや僕の大切なものに傷を付けたくないからね。」
彼は左手で僕のペニスを持ち、右手にカミソリを持っていた。
僕は観念するしかなかった。

ジョリジョリという音が聞こえてきた。
僕は眼を閉じ、身を硬くして、その音を聞いていた。
僕の顔を涙が伝っているのが、わかった。
でも、そこを剃られている最中も僕は感じていた。
(恥ずかしいところを晒し、年下の男に剃られている。)
その屈辱、被虐感は僕を興奮させていたのだ。

彼は丁寧に僕の股間からお尻のところまでカミソリをあてた。
「終わったよ。」
そう言うと温かいタオルで、股間からクリームを拭い去った。
「綺麗になったよ。僕の手で君のここは少年のようになった。
さあ見てごらん。」

手鏡をそこにあてると、僕の顔を少し起こしてそれを見せた。
「あっ」
それは見たことのない光景だった。
勃起したままの僕のペニスの周りには、あるはずのものがなかった。
僕は眼を逸らそうとしても出来ず、視線はそこに釘付けになった。

「あーもう我慢できない。」
突然、彼は僕の隣へ来て、顔に自分の勃起を押し付けてきた。
僕も顔を横向けて、夢中で彼のものを口に含んだ。
「この身体は僕の物だ。完全に僕の物だ。
なんて素敵な身体だ。最高の物を手に入れたぞ。」

彼は、あっという間に僕の口の中に大量に放出した。
「僕だけ逝っちゃあ、ずるいよね。」
そう言いながら、漸く僕のペニスを扱いてくれた。
僕もひとたまりもなかった。
彼は、無毛の股間でペニスが悶える姿を興味深くみつめていた。
「とっても可愛くて素敵だよ。」
年下の彼にそう言われて、僕は身震えた。


(つゞく)




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アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて陵辱されて撮ってもらった画像や妄想小説をアップしていきます。ハードなものはありませんが、気に入っていただけたら嬉しいです。できれば感想などお聞かせください。