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陵辱妄想小説(ゲイSM)16餌食

瑞樹(みずき)の身体は、全裸で縛られたまま、野原に転がされていた。
その回りを眼をギラつかせた男達が取り囲んでいた。
2017081506250136e.jpg 
「こいつを好き放題にしてもいいようだぜ」
「伊達の愛人の身体を俺達が玩具にできるなんて興奮するぜ」
「いただいちゃおうぜ」「やっちまおうぜ」

ひとりの男が、瑞樹の身体を蹴っ飛ばした。
それを合図に男達が、瑞樹の身体に群がった。
ある男が瑞樹を抱き起こし、頬をビンタした。
男達は瑞樹の身体をなぶりまくった。

ひとりの若い男がズボンを下ろし、下半身を剥き出しにした。
「我慢できねえ」
瑞樹の髪の毛を掴み、自らの勃起を強引に瑞樹の口に突っ込んだ。
激しく腰を動かしたかと思うと、そのままいきなり大量に放出した。
口から溢れ出たものが、瑞樹の顔を汚した。

それからは、次から次へと先を争うように瑞樹の口を汚した。
瑞樹もそれが本能であるかのように、口を舌を動かしていた。

背後に回った男は、瑞樹の尻を抱え込んだ。
2017081506250425d.jpg 
その割目を強引に圧し拡げ、そこに唾を吐きかけて挿入してきた。
口は別の男のもので満たされていて、瑞樹の悲鳴は押し潰された。

何人の男達が、瑞樹の口を、尻を犯したのだろうか。
このような男達に、遥かに年下の男にまでも、
瑞樹はその身体を玩具にされ、陵辱され尽くしていた。

しかし、その間も瑞樹の性感は、昂りの極みにあった。
そして、その光景を男の身体には興味のない男達にまで
嘲笑の対象として眺められ、恥体を曝していた。

陵辱の宴が始まって、どれ位の時間が経ったのだろう。
やがて、瑞樹の身体から、力が完全に抜け落ちた。
20170815062505717.jpg 
反応を示さなくなった身体に、興味を無くし
「この辺りの野犬の餌にでもなるがいいや」
「後はカラスがきれいにしてくれるよ」
つい先程まで自らの欲望の対象だった瑞樹の身体を
そこに放置して男達は離れて行った。

誰もいなくなった広場には、瑞樹の身体だけが転がっていた。
20170815062637d56.jpg 
その身体には、何人もの男達が欲望を満たした証がこびりついていた。

瑞樹は微かになった意識のなかで、伊達雅人との幸せな日々を思い出していた。
そして、何者かに連れ去られ、小柄な老人に調教され、
大柄な若者に身体の全てを委ね、
最大の忌み嫌う存在であった筈の金村の玩具になったばかりか、
心までをも奪われてしまった。

既に伊達に対する謝罪の気持ちは無かった。
ただ自分の身体に染み付き、逃れることの出来ない、
全ての屈辱を快感としてしまう、このMという性癖を呪った。

野犬達が、そしてカラスが、自分の肉体を喰らう…
それは自らに課せられた当然の仕打ちであると思った。

その光景を想像して、瑞樹は戦慄とともに興奮を感じていた。
「ああ…、早く…、来て………」


(つづく)



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アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて陵辱されて撮ってもらった画像や妄想小説をアップしていきます。ハードなものはありませんが、気に入っていただけたら嬉しいです。できれば感想などお聞かせください。

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