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陵辱妄想小説(ゲイSM)13完堕

瑞樹(みずき)は、全裸で足首を縛られ、逆さに吊るされていた。
そしてその身体は、佐吉の手によってなぶられていた。
乱暴に揺すられ、鞭打たれ、そして優しく撫でられ、
佐吉の手管に翻弄されて、瑞樹は喘ぎ声をあげ続けていた。

その様子を金村は少し離れたソファーに座り、
ワインを飲みながら、にこやかに眺めていた。

そしてその手には、リモコンのスイッチが握られていて
それによって、瑞樹に挿入されたバイブが操作された。
それは突然に動かされ、またその強弱で、金村は瑞樹の性感を自由に操った。

やがて瑞樹の身体は、吉岡の手によって降ろされ、
金村の膝の上に運ばれた。

それまでとうって替わって金村は優しかった。
鬱血した瑞樹の顔を優しく撫で、口を吸った。
瑞樹も夢中で舌を絡ませた。
それはまさしくSとMのカップルの姿だった。

また、別のある日は、瑞樹の裸体は、
部屋の中に組まれた鉄骨から降りてくる何本もの鎖によって
両腕、両脚、そして腹部を仰向けに水平に吊るされた。
やはり瑞樹の肛門には、いやらしくくねるバイブが挿入されていた。

顔は自然と少し下がる様な状態になった。
そしてその開いてしまった口には金村の勃起が挿入された。
その間も金村の操るリモコンによって、
瑞樹の感覚は、好き放題に弄ばれていた。

両方の口に卑猥な異物を挿入されているばかりか、
佐吉の手は、瑞樹の太ももを、股間を撫で回し、
空いている金村の手は、瑞樹の乳首を激しく、優しく弄んだ。

瑞樹のくぐもった喘ぎ声は、止むことなくその口から洩れ聞こえ、
その目の前では、垂れ下がった金村の玉袋が揺れていた。

瑞樹の性感は限界に達しようとしていた。
金村の動きも激しさを増した。
両手で逆さになった瑞樹の顔を鷲掴みにし、激しく腰を動かした。

その様子を佐吉は獲物を捕らえる瞬間を狙うようにして、
金村が瑞樹の口に大量の放出をするのとタイミングを合わせ、
瑞樹の絶頂をコントロールし、胸や腹の上に精液をぶちまけさせた。

その姿を吉岡も離れた処から視ていた。
彼は、興奮を抑えることができずにいたが、佐吉の合図で我に帰り、
鎖から瑞樹の身体を解放して、
ソファーに戻った金村の元へ運んだ。

「どうだ瑞樹、儂のものになった気分は?」
膝の上にある瑞樹の身体を優しく撫でながら、金村は問い掛けた。
「…嬉しい…私の…この身体も…心も…全ては…あなたの…もの…。
どうぞ…、存分に…玩具に…して…くださいませ。」
喘ぎながら、瑞樹は答えた。それは瑞樹の本心だった。

金村は完璧な勝利を得た満足感に浸っていた。

(つづく)








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アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて陵辱されて撮ってもらった画像や妄想小説をアップしていきます。ハードなものはありませんが、気に入っていただけたら嬉しいです。できれば感想などお聞かせください。