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陵辱妄想小説(ゲイSM)⑧剃毛

瑞樹(みずき)が、この金村の別荘に拉致され、
監禁されてから、数日が経過していた。

服を身に付けることは許されず、常に首輪がはめられていた。
尤もこの状況は雅人のマンションで彼に飼われている時と大きく変わらず、
瑞樹は自然と受け入れていたのかもしれない。

ただ、大柄な若い吉岡がいつも瑞樹を監視していた、
というよりも、世話係だと言った方が適切かもしれないが。

排泄さえも全ては吉岡に視られていた。
この随分と年下の男に全てを管理されていることは、
瑞樹にとって屈辱的ではあったが、
いつしかこの状況に安心しているとも言えた。

今日もいつものように、吉岡に抱き抱えられて
佐吉の待つ大きな調理台の上に運ばれ、全裸で横たえられた。

瑞樹には食欲などなかったが、
毎日佐吉に注射される薬には栄養源がたっぷり入っており(媚薬も)、
また、吉岡の手によって全身にトリートメントもされていて、
(この作業は吉岡に無常の歓びと興奮をもたらしていた)
瑞樹の肌は艶やかさを保っていた。。

その日、いつもと違っていたのは、
瑞樹の両脚が大きく開かれて固定されたことだった。
そして股間には、シャボンがたっぷり塗り点てられた。201704011245364b5.jpg
「さあ今夜は、いよいよ会長に可愛がられるんだ。
綺麗にしてやるからな」
2017040112453772e.jpg 
既に様々な屈辱に対して感情を失くしていた瑞樹も
これには動揺し抵抗しようとしたが、
下半身は固定され、上半身は吉岡に押さえ付けられて201704011245333dd.jpg身を任せるしかなかった。
もともと、そこ以外は無毛に近かった瑞樹の身体から、唯一の防御も
佐吉の手によって、綺麗に剃りとられ、
金村への貢ぎ物としての準備が整ったのだった。

(つづく)
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アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて陵辱されて撮ってもらった画像や妄想小説をアップしていきます。ハードなものはありませんが、気に入っていただけたら嬉しいです。できれば感想などお聞かせください。