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陵辱妄想小説(ゲイSM)⑥捕縛

瑞樹(みずき)はホテルの一室で雅人に抱かれた。
全裸で同性に抱かれるなど、瑞樹にとって初めての経験だった。

しかも瑞樹の身体は、遥かに年下の雅人によって一方的に弄ばれていた。
「瑞樹さん、綺麗な肌をしてるね。顔も身体も僕の好みだ」

雅人に全身をまさぐられ、瑞樹は喘ぎ声をあげずにいられなかった。
「しかも感じやすい身体をしてる。いい声を出してるよ」
年下の男にそんなふうに言われ、瑞樹は恥ずかしかったが、
もともとM性の強い瑞樹にとって、それさえも性感を高めるものとなっていた。
その夜、瑞樹は雅人の手で果てた。

それから一週間ほど後、瑞樹は誘われるままに雅人のマンションを訪れた。
瑞樹には自分と自分の身体が、どうなってしまうのか不安があった。
だが、それ以上に身体の疼きを感じているのも事実だった。

「よく来たね、瑞樹さん。待ってたよ」
部屋に入るや否や、瑞樹は服を脱がされた。
瑞樹は抵抗する術もなく、雅人にされるがままに従った。
それがここでのルールであるかのように思えたのだった。

その日の食事は雅人の手料理だった。
食事中も、雅人は服を着ていたが、瑞樹は全裸のままだった。
透明のガラステーブルだったので、食事をしながらも、雅人からは
瑞樹の裸体を眺めることができた。雅人にとっては最高のご馳走だった。

食事が終わると雅人は瑞樹を寝室へ連れていった。
「今日は、これを使おうと思うんだけど、いいよね」
雅人は繩を取りだし瑞樹に見せた。
「えっ」
先日のホテルのように優しく愛撫されるだけだと思っていた瑞樹の眼に
恐怖とともに好奇の光が宿ったのを雅人は見逃さなかった。

手早く後ろ手にして身体を縛り、足首で両足を縛ってしまった。2017030621072022a.jpg
瑞樹は身動きの取れないあられもない姿でベッドの上に転がされた。
男に、しかもこんな年下の男に、好き放題に陵辱されてしまう…
瑞樹の心は、屈辱と甘美な期待に満たされた。

その夜、雅人は瑞樹の身体を堪能した。
身動き取れない年下の同性の身体を玩んだ。
特に瑞樹の太ももが気に入った。
そこは無毛で、程よい締まりと肉付きがあった。

瑞樹も太ももを愛されることで一層悶えた。
乳首を弄くられながら、太ももをなぶられた時などあられもない声を上げた。
雅人はそんな瑞樹を、完璧に獲物を捕らえた満足気な視線で見つめた。

瑞樹は拘束されたまま、その年下の男に扱かれて果てた。
雅人はその男を手中に入れた歓びで、そのあられもない姿を眺めながら、
自らの手で瑞樹の身体の上に精を放った。

そして、その翌日から、瑞樹は雅人のペットとして飼われている
20170320110537099.jpg
と言っても良いような生活が始まったのだった。

(つづく)




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アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて陵辱されて撮ってもらった画像や妄想小説をアップしていきます。ハードなものはありませんが、気に入っていただけたら嬉しいです。できれば感想などお聞かせください。