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記事一覧

夢現…ノンケの調教日記(17)不覚

それからの一週間を股間を襲うむずかゆい思いと股間のほとんどを露出した下着に興奮を抑えることができずに過ごした。それは四六時中、彼の奴隷となったことを意識させられるものだった。僕が、あの小柄で貧弱な体をした年下の男の奴隷になってしまったことを。僕は彼から、オナニーを禁じられていたので、興奮を治める手段を持たなかった。土曜日が待ち遠しい思いが募っていた。もう僕はすっかり、年下の彼の性奴隷に堕とされてい...

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夢現…ノンケの調教日記(16)貫通

残酷な散歩と朝食が漸く終わった。彼のマンションに戻り、部屋に入った途端、僕はその場に崩れ堕ちた。彼はその場で、僕が身に着けていたタンクトップとショートパンツを剥ぎ取り、僕の身体を引きずるようにして、リビングまで運んでいった。僕の股間には、ベルトが付けられ、アヌスにはバイブが挿入されたまま、カーペットの上に転がされた。彼は素早く、僕の両手を後ろ手に縛り上げた。彼は、カーペットの側のソファに座り、リモ...

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夢現…ノンケの調教日記(15)羞恥

僕は、太ももが半分以上露出したショートパンツにタンクトップという姿で、川沿いの散歩道を彼と歩いている。随分と暖かくなってきたとはいえ、その格好で散歩するには、まだ不自然に思える季節だった。こんな姿で、普通に服を着た若い男と一緒に歩いている、周りの人からはどのように見ているのだろうか?それはそれで気になるが、もっと決定的に僕を追い詰めたのは、アヌスの中で、異物が蠢いていることだった。それは、急に動き...

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夢現…ノンケの調教日記(14)装着

翌朝、目を覚ますと陽はだいぶん昇っていた。彼は、僕をリビングの姿見の前へ連れて行った。そこには、ぶら下がり健康器具のようなものがあり、僕の両手を縛って、彼は椅子に乗って、上の棒に、その両手を括り付けた。姿見には、両手を上にあげ、全裸で吊るされている僕が映っていた。「さあ、これを付けるんだ。」彼は、僕を立たせると革のベルトのようなものを手にして、僕の腰に装着しだした。まず、ウエストにベルトを回して前...

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夢現…ノンケの調教日記(13)完堕ち

僕は、彼の寝室の大きなふかふかのベッドで、ふわふわと宙に浮いてるような気分で眠っていた。気を失っていたという方がいいかもしれない。明るい灯りで目が覚めた。スポットライトのような灯りが僕の全裸を照らしていた。「起こしちゃったかな。でも、もう真夜中だよ。お昼から何も食べてないよ。おなかが空いたんじゃない。」そうだ、この部屋に来て、シャワーを浴び、コーヒーを飲んだ後、医療用のようなベッドに拘束されて、(...

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夢現…ノンケの調教日記(12)果てしない陵辱

「10回目!」彼は嬉しそうに宣言した。僕は朦朧とした意識の中で喘ぎ声をあげ続けていた。いつのまにか、僕のアヌスには二本の指が挿入されている。11回………、12回………、13回………、彼はますます気を良くしたように、僕の下半身を陵辱し続け、快楽の渦に溺れる僕を見ていた。14回………、15回………、「待って、お願い…、水…、おみず飲ませて」僕は、小さな掠れた声で、やっとそれだけ言った。「そうだね。ごめん、ごめん、気づかなくって」...

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夢現…ノンケの調教日記(11)果てしない快感

「さあ、これからが本番だよ。」そう言うと、彼は再び片方の脚を潜り、僕の両脚の間に来た。剃られて剥き出しになった股間を、まざまざと観られるかと思うと、僕は恥ずかしさと興奮で、身悶えた。(これからが本番って、どういうこと?)彼は、僕のペニスとアナルにゼリー状のローションを塗り出した。冷ややかな感触とこれからされることへの不安で、僕は身震いがした。彼の指が僕のアナルに滑り込んできたかと思うと、その指先は僕...

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夢現…ノンケの調教日記(10)改造手術

僕は全裸のまま、上半身をベッドに固定され、脚は拡げられて、太ももは宙に浮いた状態で、膝から下が左右の台に縛り付けられていた。その哀れで無防備な状態な姿を、年下の男に見下ろされていた。彼は嬉しそうに笑みを浮かべて、僕の身体をいたぶりだした。まずは全身を優しく、そして執拗に撫で回した。それだけで、僕は喘ぎ声を上げることを、止めることができなかった。やがて彼は、乳首の攻撃に取り掛かった。優しく撫でたかと...

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夢現…ノンケの調教日記(9)改造開始

土曜日、約束の時間に彼のマンションの近くの駅に着くと、彼は改札口で待っていた。「来てくれてうれしいよ。お昼食べて行こうか。」僕らは駅の近くのイタリアンレストランへ入った。そこはけっこう混んでいたけど、なんとかすぐに座ることができた。パスタとワインを注文すると、彼は、僕の身体は素晴らしく自分の好みだとか、感じて上り詰める時の顔や声は最高だとか、年上なのに自分のペットにすることができて、とても幸せだと...

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夢現…ノンケの調教日記(8)戸惑い

僕…M、37歳、172cm68kg、バツイチで一人暮らしのサラリーマン彼…S、29歳、165cm55kg、職業不明、高級マンションに一人暮らし僕は呆然として、電車に乗っていた。自分でも自分のしたことが信じられなかった。年下の男の足下に跪き、勃起したそれを自ら口に含み、そして夢中でしゃぶっていた。。彼は僕の口に放出し、僕はそれを飲み干した。彼は歓喜した。たった24時間前までは、僕は普通のノーマルな男だったはずだ。昨日からの出来...

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プロフィール

アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて陵辱されて撮ってもらった画像や妄想小説をアップしていきます。ハードなものはありませんが、気に入っていただけたら嬉しいです。できれば感想などお聞かせください。