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記事一覧

夢現…ノンケの調教日記(32)SとM

吊るされていた縛を解かれ、その場に全裸で崩れ堕ちた僕を、彼は優しく抱きしめた。「僕はね、君が陵辱されているところを見ると、とっても興奮するんだ。もちろん、僕自身が君を犯るのも、大好きだけどね。」彼は、自分よりも大柄で、年上の僕を抱いたまま話し出した。「僕はね、君が憎いんだ。僕よりも男前で、背も高くて、カッコいい。僕は、小さくて貧弱な身体をしていて、少し足を引きずってしか歩けない。そんな僕が、君を自...

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夢現…ノンケの調教日記(31)折檻

僕と彼は、彼のマンションに帰ってきた。ところが、彼は部屋に入った途端、豹変した。「たくさんの男たちに身体を散々嬲られて、その上、あんな醜い男に逝かされるなんて…。汚らしい!すぐにシャワー浴びて身体洗ってきてよ。」厳しい言葉でそう言われて、僕は慌ててバスルームへ飛び込んだ。そして、シャワーを浴び丹念に身体を洗った。ここで、自分ひとり、自分で身体を洗うのさえ初めてだった。僕自身、一刻も早く身体を洗いた...

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夢現…ノンケの調教日記(30)言葉嬲り

僕と彼は、帰りのタクシーの中にいた。僕は、さっきの店で自身におきたこと、全裸で、多くの男の前で吊るされ、数人の男に身体を弄ばれて、最後には、若い店員に両脚を大きく拡げられたままで、男たちが凝視める中、出っ歯の大阪弁の男に逝かされてしまったこと、そのショックで茫然としていた。僕は、つい一カ月ほど前までは、ノーマルな普通の男だった。それが、若い彼に誘われるまま、身体を彼に預けるようになった。それでも、...

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夢現…ノンケの調教日記(29)辱め

僕は全裸で吊るされ、五人の男たちに嬲りものにされた挙げ句に、僕が一番イヤだった、出っ歯の男にトドメを刺されることになった。他の男たちもみんな席に戻り、店にいる全員が僕の方を観ていた。スタッフの若者ふたりが、再び僕のところへ来て、勃起の根元をきつく縛った赤い紐をほどき取った。「あぁー」僕は思わず声をあげてしまった。そして、足首を縛った縄も解き、両側から僕の両脚を抱くように持ち上げて、左右に大きく開い...

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夢現…ノンケの調教日記(28) 嬲り物

店の照明は落とされ、僕たち三人にだけ、スポットが当たっていた。僕は、股間を隠す小さな布の黒猫だけで、両腕を吊られ、足首を縛られて自由を奪われた惨めな姿を、多くの男たちの前で晒された。「真ん中の男は、あまり若くないな。」「でも、その熟れた身体が、またええもんやで。」「それに、なかなか男前やないか。あのすました顔を羞恥で歪ませるのもイイねえ。」「どんな声でヒーヒー啼くんか楽しみや。」男たちは、口々にそ...

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夢現…ノンケの調教日記(27)生贄

ドアを開けると、そこはカーテンに仕切られた空間で、片方の壁にはロッカーが並んでいた。奥から男性が現れ、「いらっしゃい。待ってたよ。」そう言うと、品定めする様に、僕をしげしげと眺め、「へーえ、なかなかの男前じゃないか。脚も綺麗だ。こりゃ楽しみだ。」ロッカーの鍵を彼に渡し、にこにこしながら、カーテンの向こうに戻った。ざわざわとした話声が、カーテンの向こうから聞こえていた。「さあ、裸になって、これを履く...

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夢現…ノンケの調教日記(26)放置

僕は、身につけているものは、ベルトとブーツだけという全裸といってもいいような姿で磔にされていた。そして、その姿は、僕の目の前に置かれた大きな鏡で、自分でも確認することができた。夢の姿を再現され、その内容を尋問されて、まさに彼に言葉で嬲られ、僕の性感は昂まったままで放置されて、自分の惨めな姿を眺めながら、僕は、太ももを擦り合せることぐらいしかできなかった。どれくらいの時間が経ったのだろうか。ようやく...

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夢現…ノンケの調教日記(25)お仕置き

土曜日がやってきた。いつものように、僕は、彼のマンションにやってきた。でも、その時もまだ迷っていたのだ。彼の命令に背いて射精してしまったことを言うべきかどうか。いつものように、彼は優しく僕を迎えてくれた。そして、一緒にシャワー浴び、いつものように、股間に生え出してきた毛も綺麗に剃られた。シャワーを浴びた後、彼は僕の全身に、隈なくクリームを塗ってくれる。僕の肌は、もともと綺麗な方だと思っていたけれど...

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夢現…ノンケの調教日記(24)ヒーロー陵辱

僕は、いやアトムは手術台のようなベッドに寝かされていた。スポットライトがアトムの身体に当てられ、明るく照らしていた。アトムは、手首と足首がベッドに拘束されていたが、未だ眠っている。ベッドサイドには、これからアトムを解剖する研究者のような彼がいて、少し離れたところに、過去にアトムにやられた怪人達がいた。そして、それを戦闘員達が遠巻きに見つめていた。怪人達は、自分がコテンパンにやられたアトムが、身体の...

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夢現…ノンケの調教日記(23)ヒーロー捕獲

週半ばのある夜、僕は夢を見た。僕、いやアトムは山あいの森へやってきた。そこに只ならぬ気配をそこに感じたのだった。少年のロボットだったアトムは大人になっていた。それどころか、もはや若者と言える歳でもなかった。硬質ビニールの黒いパンツはハイレグで、お尻は下半分が剥き出しになり、裸の上半身と相まって、妖艶とさえ言える姿をしていた。しかし、大きなバックルの付いた太い翠のベルトと真っ赤なブーツは、彼が正義の...

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プロフィール

アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて陵辱されて撮ってもらった画像や妄想小説をアップしていきます。ハードなものはありませんが、気に入っていただけたら嬉しいです。できれば感想などお聞かせください。