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記事一覧

夢現…ノンケの調教日記(25)お仕置き

土曜日がやってきた。いつものように、僕は、彼のマンションにやってきた。でも、その時もまだ迷っていたのだ。彼の命令に背いて射精してしまったことを言うべきかどうか。いつものように、彼は優しく僕を迎えてくれた。そして、一緒にシャワー浴び、いつものように、股間に生え出してきた毛も綺麗に剃られた。シャワーを浴びた後、彼は僕の全身に、隈なくクリームを塗ってくれる。僕の肌は、もともと綺麗な方だと思っていたけれど...

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夢現…ノンケの調教日記(24)ヒーロー陵辱

僕は、いやアトムは手術台のようなベッドに寝かされていた。スポットライトがアトムの身体に当てられ、明るく照らしていた。アトムは、手首と足首がベッドに拘束されていたが、未だ眠っている。ベッドサイドには、これからアトムを解剖する研究者のような彼がいて、少し離れたところに、過去にアトムにやられた怪人達がいた。そして、それを戦闘員達が遠巻きに見つめていた。怪人達は、自分がコテンパンにやられたアトムが、身体の...

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夢現…ノンケの調教日記(23)ヒーロー捕獲

週半ばのある夜、僕は夢を見た。僕、いやアトムは山あいの森へやってきた。そこに只ならぬ気配をそこに感じたのだった。少年のロボットだったアトムは大人になっていた。それどころか、もはや若者と言える歳でもなかった。硬質ビニールの黒いパンツはハイレグで、お尻は下半分が剥き出しになり、裸の上半身と相まって、妖艶とさえ言える姿をしていた。しかし、大きなバックルの付いた太い翠のベルトと真っ赤なブーツは、彼が正義の...

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夢現…ノンケの調教日記(22)ヒーロー誕生

翌朝、朝食を摂り終えると、彼は、診察台のようなベッドに僕を寝かせた。「これから君の改造手術だ。」彼は、黒い布で、僕に目隠しをした。僕の身体は、目隠しされただけの全裸で、ベッドに横たえられた。(彼は僕の身体をいったいどうするんだろうか。)彼は、僕の足首を掴み、そして両脚にパンツを通したようだった。そのパンツは、硬いビニールのような感触で、ぴっちりと肌に吸いついてきた。僕は身体を彼に委ねていた。僕の腰...

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夢現…ノンケの調教日記(21)陵辱の時

散々に僕を視姦した後、彼は僕の左右の腕をパイプに固定していた縄を解き、それから、僕の身体を戒めていた縄を全て解いた。そして、ようやく自由を得た僕の身体をちゃぶ台の様な低い台の上に、四つん這いにさせたのだった。彼もいつのまにか、服を脱いでいた。「僕の可愛いペットだよ。」四つん這いにさせた僕の背中を撫でながら、彼はそう言った。年下の男に、屈辱的な姿を晒し、屈辱的な言葉を言われながらも、僕はそれに興奮し...

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夢現…ノンケの調教日記(20)嬲りもの

いったい僕はどうなってしまうんだろう。つい一か月前までは、普通の男だった。いや、今でも平日はちゃんとスーツを着こなして部下を持つ管理職として働いている普通の男だ。それは何も変わっていない。綺麗に剃られた股間とセクシーな下着を除いては…。小柄な年下の男に声を掛けられ、その男のマンションに行った。そしてそこで、その男の手に堕ちてしまった。裸にされ、縛られて、逝かされて、そして彼を受け入れた。僕はその男...

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夢現…ノンケの調教日記(19)身体検査

次にテレビに映し出されたのは、先週もそこに拘束されて、散々に逝かされてしまった、医療用のベットに、未だ気を失ったままで横たえられている、全裸の僕だった。そのベットにはキャスターがついていて、どうやらそれで、失神した僕を運んでいたようだ。ベットに彼が近づいてきた。そして、ぐったりとした僕の身体のチェックを始めた。僕の細部まで、顔を近づけて、腕を上げたり、片脚を持ち上げたり。カメラを持ち出してきた。そ...

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夢現…ノンケの調教日記(18)人形

目覚めたとき、僕は心地のいいベットの上にいた。(ここはどこだろう。僕は何をしていたんだろう。)ぼんやりとした頭でそう考えたとき、そこが彼のベットであることに気づいた。シャワーを浴び、(身体を綺麗に剃られ、)全裸のままで、ソファーでコーヒーを飲んだ。そこまで考えたとき、微かな頭痛がした。ベットの上でも、僕は全裸のままだった。霞んだ視界で周りを見ると、彼がスケッチブックのようなものを手にしていた。「目が覚...

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夢現…ノンケの調教日記(17)不覚

それからの一週間を股間を襲うむずかゆい思いと股間のほとんどを露出した下着に興奮を抑えることができずに過ごした。それは四六時中、彼の奴隷となったことを意識させられるものだった。僕が、あの小柄で貧弱な体をした年下の男の奴隷になってしまったことを。僕は彼から、オナニーを禁じられていたので、興奮を治める手段を持たなかった。土曜日が待ち遠しい思いが募っていた。もう僕はすっかり、年下の彼の性奴隷に堕とされてい...

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夢現…ノンケの調教日記(16)貫通

残酷な散歩と朝食が漸く終わった。彼のマンションに戻り、部屋に入った途端、僕はその場に崩れ堕ちた。彼はその場で、僕が身に着けていたタンクトップとショートパンツを剥ぎ取り、僕の身体を引きずるようにして、リビングまで運んでいった。僕の股間には、ベルトが付けられ、アヌスにはバイブが挿入されたまま、カーペットの上に転がされた。彼は素早く、僕の両手を後ろ手に縛り上げた。彼は、カーペットの側のソファに座り、リモ...

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プロフィール

アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて陵辱されて撮ってもらった画像や妄想小説をアップしていきます。ハードなものはありませんが、気に入っていただけたら嬉しいです。できれば感想などお聞かせください。