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記事一覧

陵辱妄想小説(ゲイSM)⑦

瑞樹(みずき)のペットとして飼われる生活は、こうして始まった。部屋の中では、首輪に手枷・足枷が付けられ、それぞれは鎖で繋がっていたが、それらは手脚が動かせるような長さはあった。外に出ることは叶わなかったが、その広いマンションの中は自由に動きまわることができた。ただ身に付けることができるのは、雅人の好みのTバックや極端に生地の少ないビキニのパンツと太ももを強調するためのハイソックスだけだった。雅人は毎...

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陵辱妄想小説(ゲイSM)⑥

瑞樹(みずき)はホテルの一室で雅人に抱かれた。全裸で同性に抱かれるなど、瑞樹にとって初めての経験だった。しかも瑞樹の身体は、経験豊富ではあるが遥かに年下の雅人によって一方的に弄ばれていた。「瑞樹さん、綺麗な肌をしてるね。顔も身体も僕の好みだ」雅人に全身をまさぐられ、瑞樹は喘ぎ声をあげずにいられなかった。「しかも感じやすい身体をしてる。いい声を出してるよ」年下の男にそんなふうに言われ、瑞樹は恥ずかしか...

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陵辱妄想小説(ゲイSM)⑤

瑞樹(みずき)が忽然と消えてから、伊達雅人は悶々と日々を過ごしていた。金村の一味に誘拐、拉致されたということも考えないでも無かった。以前の彼らは、伊達の姿を見ると恐れるようにこそこそとしていたのだが、このところ伊達に対して勝ち誇ったような視線を投げ掛けているように思えた。しかし証拠のひとつもなく、捕まえて問い詰めるわけにもいかなかった。瑞樹と雅人が初めて出会ってから、約1年が経つ。それは、とある出版...

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陵辱妄想小説(ゲイSM)④

瑞樹(みずき)は、全裸のまま大きな檻の中に入れられていた。そこは身体を横たえることができる位の広さはあった。瑞樹は目覚めて直ぐには、状況が理解できなかったが、横に据えられた大きな鏡に自分の姿が確認できたとき、昨日の朝から夜までの、果てしなく永い1日の記憶が甦ってきた。経った二日前の夜には、雅人に満ち足りた気持ちで抱かれていたのに…瑞樹は屈辱感と雅人に対する申し訳ない気持ちに包まれていたが、不思議と恐...

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陵辱妄想小説(ゲイSM)③

瑞樹(みずき)の裸体は、ポールに縛りつけられ、男たちの卑猥な視線に晒されている。「これが、あの伊達雅人が夢中になっている身体か」「あの野郎の愛する男が、俺たちの前で全裸で縛られ、酒の肴になっている。痛快じゃねえか」「どんな声でよがるのか、早く聞かせてもらいたいね」金村の子分たちは愉快そうに話しながら、瑞樹の身体を視姦している。。瑞樹は、悔しさと被虐感に身悶え、唇を噛んでいた。「うっ」その時、後ろから...

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陵辱妄想小説(ゲイSM)②

瑞樹(みずき)を乗せた車は山中の大きな別荘のような屋敷に到着した。車から降り立った二人の若い男のうちの大柄な男が、全裸で縛られ、未だに気を失ったままの瑞樹の身体を肩に担ぎ上げ、屋敷に入って行った。そのまま瑞樹の身体は、広いキッチンへ運ばれ、全裸のままで、大きな調理台の上に横たえられた。そこには小柄な初老の男が待っていた。「おやっさん、獲物持って帰ってきたぜ」「薹が立った男だと聞いていたが、なかなかの...

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陵辱妄想小説(ゲイSM)①

沢井瑞樹(さわいみずき)は昨夜の余韻に浸りながら微睡んでいた。瑞樹は、既に50代の半ばを過ぎているが、その肌は艶やかさを保っている。昨夜、伊達雅人に貪り尽くされたその身体を、小さいビキニの下着だけの姿でベットに横たえていた。雅人は、まだ40代だがこのところ事業を大きく拡大している。瑞樹と雅人は、とあるパーティーで知り合ったのだが、雅人の方から10才以上も年上の瑞樹に積極的にアプローチをかけてきたのだ。それ...

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緊縛…梱包

 ギシギシに身体が梱包されてしまいました。 これから何処に運ばれて行くのでしょうか。 まったく抵抗することもできません。 剥き出しにされて。 もうなされるがままに、餌食にされてしまうしかありません。...

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緊縛…磔

 林の中の古い鉄柵に磔にされました...

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緊縛…原っぱに転がされて

 縛られたまま原っぱに寝かされて、 転がされて、 無防備にお尻をつき出さされてしまいました。...

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プロフィール

アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて、陵辱されて、撮ってもらった画像がたまってきました。少しずつアップしていきたいと思います。ハードなものはありませんが、興味を持っていただけたら嬉しいです。よろしければ感想なんかをお聞かせください。