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記事一覧

夢現…ノンケの調教日記(40)獲物

僕は全裸のままで、その別荘の初老の管理人の押す大きなワゴンに乗せられて、まるで食材のひとつであるかのように運ばれていた。さっきまで、僕の身体が男たちのメインディッシュにされていたことに、屈辱とともに悦びを感じていたことも事実だった。僕の身体は、ワゴンに乗せられたまま、食堂を出てその別荘で一番大きい、吹き抜けの大きな暖炉のある部屋に運び込まれた。そこには、さっき、僕の身体をナイフとフォークでいじくり...

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夢現…ノンケの調教日記(39)被虐の宴

僕は、別荘の食堂の大きく細長い食卓の上に、全裸で拘束されて、仰向けに寝かされ、身体の上には、様々な料理が盛り付けられていた。僕の右側には社長が座り、左側の上半身側には彼が、下半身側には運転手が陣取った。「旨そうなご馳走やで。それじゃ、じっくり味あわせてもらおうか。」社長が、料理にとも、僕の身体にとも取れるように、そう言ったのを合図に三人のグラスにワインが注がれ、僕にとっては、屈辱的で、そして、甘美...

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夢現…ノンケの調教日記(38)囚われの身

「そろそろ、僕も仲間に入れてくださいよ。」それは、僕にとって慣れ親しんだ、懐かしくさえ思える声だった。(やっぱり観ていたんだ。)僕が凌辱される姿を観れば、彼は興奮するに違いない、二人の男に犯られながら、僕はそんなことを思っていた。「いやぁ、想像以上でしたよ。前の口も後ろの口も。それに感度も抜群だ。」社長は、ニヤニヤしながら、彼と挨拶していた。「私もご相伴に預からせていただきました。いやほんとに、い...

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夢現…ノンケの調教日記(37)二人がかりの陵辱

僕は、大きな工場の中で、二人の男のオモチャにされていた。全裸で上半身を縛られ、後ろから運転手の男の巨大な逸物に貫かれ、それは、まるで身体全てを串刺しにされているように感じられた。それは、僕の中を埋め尽くし、動かすことも叶わない。「うーん、あっ、いっ、こわれるよ〜」僕は、そんな呻き声をあげ続けた。男がさっき言ったように、壊れるのは僕の精神かもしれない。「心配しなくていい。ゆっくりとお前を開発していっ...

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夢現…ノンケの調教日記(36)被虐の虜

僕は、工場の片隅に敷かれたマットの上に、素っ裸で首環だけを嵌められ、朦朧とした意識のまま転がされていた。運転手の男が、僕を抱き起こし、両頬をシバき、「のんびりと寝るんじゃないぞ。俺たちを歓ばしてくれなきゃな。」そう言うと、両腕を後ろから取り、僕を立たせた。社長の男が、前から近づいてきた。手には縄を持っていた。運転手に支えられた僕の身体を、手際良く、アッと言う前に、亀甲縛りに縛り上げた。股には縄を通...

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夢現…ノンケの調教日記(35)作業台の屈辱

僕は、工場の作業台の上で、仰向きに寝かされて、女物の赤いレースのTバックだけを身に付けた姿で、鎖の付いた首環を着けられ、両手首と両足首、それにウエスト部分を作業台に据付けられたベルトで拘束されていた。「よう似合うとるやないか。さっさと全裸に剥いてしまえと思うてたけど、これやったら、このまま嬲ってやるのもええなぁ。」この工場の持ち主である出っ歯の社長が、愉快そうに言った。「全裸みたいなもんですよ。そ...

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夢現…ノンケの調教日記(34)誘拐

翌週の土曜日、僕はいそいそと彼のマンションに向かっていた。(今日は、この身体はどんな風にしてオモチャにされるのだろう?)それは、楽しみに胸を膨らませていると言ってもいいような気分だった。彼のマンションの前まで辿り着いた時、ひとりの男に声を掛けられた。「どうぞ、お乗りください。」見覚えのある顔が、タクシーのドアを開けた。先週、身体を弄ばれたスナックへの往復に乗った車の運転手だった。その脂ぎった大柄な...

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夢現…ノンケの調教日記(33)変化

翌朝、散歩を兼ねて朝食を食べに出た。前回と同じように、ベルトから繋がった突起が、僕のアナルに突き刺さり、それは、彼の持つリモコンの操作で、僕の中で蠢いた。そして、その上には極端に丈の短いショートパンツを履き、太ももはもちろん、お尻の下の方がはみ出ていた。僕は、そのかっこうで、早朝の川縁の散歩道を歩いていた。彼は、楽しそうに僕の少し後ろをついてきていた。ジョギングをする人、早朝の散歩を楽しむ人たちが...

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夢現…ノンケの調教日記(32)SとM

吊るされていた縛を解かれ、その場に全裸で崩れ堕ちた僕を、彼は優しく抱きしめた。「僕はね、君が陵辱されているところを見ると、とっても興奮するんだ。もちろん、僕自身が君を犯るのも、大好きだけどね。」彼は、自分よりも大柄で、年上の僕を抱いたまま話し出した。「僕はね、君が憎いんだ。僕よりも男前で、背も高くて、カッコいい。僕は、小さくて貧弱な身体をしていて、少し足を引きずってしか歩けない。そんな僕が、君を自...

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夢現…ノンケの調教日記(31)折檻

僕と彼は、彼のマンションに帰ってきた。ところが、彼は部屋に入った途端、豹変した。「たくさんの男たちに身体を散々嬲られて、その上、あんな醜い男に逝かされるなんて…。汚らしい!すぐにシャワー浴びて身体洗ってきてよ。」厳しい言葉でそう言われて、僕は慌ててバスルームへ飛び込んだ。そして、シャワーを浴び丹念に身体を洗った。ここで、自分ひとり、自分で身体を洗うのさえ初めてだった。僕自身、一刻も早く身体を洗いた...

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プロフィール

アンティノウス

Author:アンティノウス
男の人に縛られて撮ってもらった画像や妄想小説をアップしていきます。
ハードなものはありませんが、これを見て私の身体をあなたのオモチャにし、陵辱する様を想像して頂けたら嬉しいです。できれば感想などお聞かせください。